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アンケート調査をする際、アンケートの作り方・書き方によって使えるアンケート用紙と使えないアンケート用紙に分かれることをご存じでしょうか?
「使えないアンケート用紙」とは、たとえば「こう回答した人はどんな人なのか?」といった、回答者の現状を質問していないもの、あるいはこちらの聞きたいことだけを羅列したり、思いつきで作成したアンケート用紙のことです。(使えないアンケートの例はこちら)
(「プロが作ったアンケート用紙」の違いに驚かれたクライアントのご感想はこちらです)
「使えないアンケート用紙」でアンケート調査をしても表面的には回答を集めることはできますので、「調査を実施したかんじ」にはなりますが、じつは「使えない回答」を集めてしまい、最悪の場合、使えない回答をそのまま信じて使い、事業の方向性を間違うといった話も聞かれます。
「使える!アンケート(アンケート用紙作成代行サービス)」は、アンケート調査のプロが、御社の調査目的や現状の課題をていねいにヒアリングしたうえで調査設計をし、調査目的に合った調査票(アンケート用紙)を作成するサービスです。
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通常、アンケート用紙作成の手順は、以下のようになります。
アンケート調査目的を設定する
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現状を整理する
↓
仮説を立てる
↓
調査を設計する
↓
アンケート調査項目を作成する
↓
調査票を作成する
使えるアンケート用紙の作り方の重要なポイントは、「現状の分解と分析作業」や対象となる「回答者の分解と分析作業」を行ったうえで、仮説を立て、調査設計を作成する、といった「下準備」をきっちりと行うことです。が、アンケート調査に慣れていない人はこの下準備がうまくできないので、使えないアンケート用紙を作ってしまうのです。
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※マーケットリサーチサービス【調査設計・調査票作成・実査・集計・分析・課題解決策提案書作成】についての詳しいご説明はマーケティング調査のページをご覧ください。
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| お客さまの声の一部ご紹介 |
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ご感想1:自社の問題のように、真剣に考えていただいた点が素晴らしい
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Q1:このようなサービスを当社がやっているのを知って、すぐに依頼しようと思われましたか? それともなにか躊躇することや不安に感じることがありましたか?
A1:HPを隅々まで閲覧してすぐに利用したいと思いました。
Q2:このサービスを利用しようと思ったのはなぜですか?
A2:正直言って価格も魅力ですが、それよりも多業種にわたりコンサル業務をしていてその実績やノウハウをHPで紹介されている会社はこちらだけでしたので、それが一番の決め手でした。大規模で立派な(ように見える)コンサルタント会社のHPはたくさん拝見しましたが、実績や価格については完全にベールに包まれていたので、それではお願いすることはできませんでした。
Q3:実際に利用してみて、どのようにお感じでしたか?
A3:鈴木さん自らが、当店のみならず同業他店のHPを見て業界全体のビジネスやトレンドを研究しながら、アンケート作成に取り組んでいただいた点は本当によかったと思います。畑違いの業種ではなかなか理解しずらい部分も多々あったと思いますが、労を惜しまず熱意をもってやっていただき、未経験の業種でも短期間でほぼ正確な認識を得られたことはさすがと言わざるを得ません。
Q4:料金についてはどのようにお感じでしたか?
A4:アンケート作成だけみれば安すぎると思いますが、今後さらに追加でお仕事をお願いするとどうなるかというところでしょうか。成功報酬型のビジネスモデルなのかなという感じも受けましたが、着手する前から莫大な金額を提示するコンサルティングがほとんどの中、かなり潔いスタイルであると大変好感が持てます。自信がなければできない手法ですね。
Q5:鈴木の「対応の仕方」について、「よかったと思うところ」「ご不満だったところ」をお聞かせいただけますか?
A5:【よかったと思うところ】
自社の問題のように真剣に考えていただいた点が素晴らしいと思います。私の知っているコンサルの方は大抵、超他人事というのが見え見えで、たまたま成功した場合すべて自分の手柄にする人ばかりでしたから。鈴木さんはそれらの方々とは真逆の印象ですね。
【ご不満だったところ】
ほとんどありませんが、お忙しそうにされていて、なかなか連絡がつきづらい点が不満と言えば少々不満でした。でも料金とコストを考えると文句は全く言えません。
Q6:このサービスについての推薦文を書いていただけないでしょうか?
A6:ただ単にアンケートを作成してもらうつもりで申し込んだら、いつの間にかコンサルタントも無料でついてきて「ラッキー!」といった感じ。鈴木さんの提案からたくさん勉強して商売にいかせなかったらそれこそもったいない。(僕はたくさんアイデア盗みましたよ!)電話の内容は毎回ICレコーダーで録音すべきです!勝間本読んでる暇あったら、鈴木さんに無料相談してみては!?
【満足度:非常に満足】の回答をいただきました。
■顧客満足不満足度調査のアンケート調査用紙作成(20問)を当社に依頼された、リラクゼーションサービス業経営者の方のご感想(東京都 M社 武内 様)
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ご感想2:自社内では気付かなかった点が判明した |
Q1:このようなサービスを当社がやっているのを知って、すぐに依頼しようと思われましたか? それともなにか躊躇することや不安に感じることがありましたか?
A1:料金的にあまりにも格安でしたので、依頼する際に多少の不安がありました。
Q2:このサービスを利用しようと思ったのはなぜですか?
A2:いろいろ調べましたが、アンケート作成代行をしていただけるところがあまりなかったこと、そして、料金が躊躇なく決めれるようなレベルであったことの2点です。
Q3:実際に利用してみて、どのようにお感じでしたか?
A3:アンケートの作成代行ということで、その趣旨等を伝えることにより、当方の考え方等も整理でき、また第三者の意見を聞くこともできるので、一石二鳥だと考えます。
Q4:料金についてはどのようにお感じでしたか?
A4:今回は、初回ということもあり、格安すぎて、アンケート作成代行をしていただくことが申し訳ないと感じるほどでした。
Q5:鈴木の「対応の仕方」について、「よかったと思うところ」「ご不満だったところ」をお聞かせいただけますか?
A5:【よかったと思うところ】
アンケートを行うに至ったバックグラウンドを含めての考察から始めていただき、また不明な点はすぐに質問していただける等、まさにプロ意識を持った方だと感じました。 【ご不満だったところ】
特にありません。
Q6:このサービスについての推薦文を書いていただけないでしょうか?
A6:たかがアンケート、されどアンケート。
自社でアンケート作成をしている企業様にはぜひアンケート作成代行をお勧めします。料金格安のうえ、自社内では気付かなかった点が判明するとともに、アンケート担当者にとってはそのアンケートの趣旨等を改めて整理する機会にもなります。
【満足度:非常に満足】の回答をいただきました。
■展示会来場者へのアンケート調査用紙作成(20問)を当社に依頼された、財団法人(研究機関)の方のご感想(滋賀県 (財)W研究センター K.N 様)
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ご感想3:自分では気づかなかった重要な質問項目が出されており驚いた
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■当初、「顧客のニーズをつかむためにアンケートをしないといけない」という考えは持っていたが、なかなか何をどのように聞いたらよいのかまでははっきりしていなかった。
鈴木さんに現在の状況や、今後どうしたいのか、店の課題は何か、など、さまざまなことについてつっこんで聞かれ、私の話をもとに作成されたアンケート用紙は、自分ではまったく気づかなかったが重要な質問項目が出されており驚いた。
「これは聞くべきだ、これを知ると今後の営業に役立つ」といった質問項目に出来上がっており、早く配布したい。回収結果が楽しみである。
【満足度:非常に満足】の回答をいただきました。
■顧客(BtoBで小売店舗オーナー)へのアンケート調査用紙作成(15問)を当社に依頼された、什器メーカー経営者のご感想(大阪府 T社 T.J様)
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(他の「お客さまの声」はこちらからご覧いただけます。)
(ご参考までによくないアンケート用紙の例はこちらです) |
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●なぜアンケート用紙の作成を外注すると予想外のメリットが出るのか?。
(あなたはおそらく「本など参考にして、自分で簡単に作れば十分でしょう?」とお考えのところに余計なお世話かもしれませんが、企業でそれなりの事業のための調査をするのなら、どうぞ一度はプロのやり方を実感してみてください。使えない回答を収集しても、本当に後々の損失の方が大きいのです。)
@慣れないアンケート作りに時間を取られずに済む!
A「使えない回答しか収集できなかった」というサイアクな状況に陥らずに済む!
B自分で作成していたときには収集が難しかったお客さまの本音の回答や、課題の解決の仕方がわかる回答を収集することができる!
Cマーケットリサーチ20余年のプロにお任せになれば、少しの予算でその何倍もの価値ある「消費者の声」「使える回答」が手に入る!
※このサービスは全国どこからでもご利用いただけます。
※アンケート調査をマーケティング会社に依頼した経験のある企業の方には、「ケタが違うのでは?!」と非常に驚かれる格安料金の料金表はこちらです。
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■「アンケート作成代行サービス《使える!アンケート》のことで
【@資料請求(無料)】 【Aお問合わせ】 【Bお申し込み】をしようかな。」とお考えの方は、
今すぐこちらから→ どうぞ!
お電話のほうがよい方は 0745−53−8006 までお願いいたします。
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| ↓以下は【使える!アンケート】の詳しい説明です。 |
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このサービスは「アンケート調査は初めてで、アンケートの作り方がわからない。」「アンケート調査会社やマーケットリサーチ会社を使うのは、なんか敷居が高い」「集計や分析はいらないので、アンケート用紙だけ作ってほしい。」 とお考えの方に(学生さんではなく企業の方に)、【正しいアンケートの判断基準】としてご利用いただきたいサービスです。
(ご自身で作成するとしても、まず一度は正しいプロのアンケート用紙を利用してみて、今後はそれを参考にご自身で作成されると、間違ったアンケート用紙で調査して失敗することを回避できます) |
(話は戻りまして)なぜ「企業の方」なのか?ですが、
それはどんな小規模のアンケート調査でも、その結果を基にして何かの経営判断をするはずだからです。それは販促策の見直しかもしれませんし、商品開発かもしれません。いずれにしても何かの経営判断をする、つまり売上を左右したり、投資効果を左右したりするはずですね。
そういった重要な判断材料になるアンケートを、自己流で作った使えないアンケート用紙で実施してはダメなのです。
「ダメ」などと、完全否定するのには理由があります。
私は仕事柄、お店やホテルその他さまざまなところに置かれているアンケート用紙、ポスティングされているアンケート用紙などを見つけたものは全て収集し、分析していますが、巷にはとうてい「調査」とはいえないアンケート用紙が氾濫しています。
「消費者や顧客の声を聞くことが重要」との考えからアンケート調査を実施するのは、実施しないよりはもちろんよいのですが、「この調査結果をどう使うのか?」や「自己満足だけの調査か?」など、使えないアンケート用紙が非常に多いのです。
私自身、マーケットリサーチに携わる者として、かなりの危機感、もどかしさを感じています。
一例をあげますと、調査のプロでない方がよく誤解されているのが「聞きたいことをそのまま質問すれば、答えが出てくる」という誤解です。
わかりやすい例を挙げますと、10代女性向けの下着開発をしたい場合に「どんな下着が欲しいですか?」と質問するといったように、ご自身が聞きたいことをそのまま質問にして調査にかけるといったケースです。しかし、このような質問で役に立つ回答を得られることはほぼありません。こういった質問には無回答が多くなったり、現在すでに世の中にある商品を記入されたりすることになります。
非常にまれにセンスの良い回答者がいて、商品化のヒントにできたという例もあるでしょうが、それは「たまたまラッキーだったもの」であり、「たまたま」を期待するような調査は調査とはいえません。
こういった使えないアンケート調査の例は枚挙にいとまがありませんが、このような誤解と失敗をしないために、調査の企画をきっちりと立てることが重要となります。
調査の企画とは、課題を調査可能なテーマに「変換すること」です。
下着開発の場合だと、「どんな下着が欲しいですか?」と、そのまま質問にするのではなく、たとえば以下のような調査可能なテーマに変換します。(最終的にはそれをまた、正確な調査ができる質問文に変換するのです。)
≪現在利用している下着(商品)について≫
(下着の種類、メーカー名、価格、・・・etc)
≪利用している下着や下着全般についての意見・満足・不満≫
(選択理由、気に入っている点、・・・etc)
≪比較してもらう下着について≫
≪下着にまつわる「行動の現状」について≫
また「10代女性」というのも「どんな女性なのか?」について、企画段階でイメージを明確にする必要があります(調査対象者をどんな人にするか?にかかわってくるからです)。
上記のような内容が【調査テーマ】であり、「10代女性向けの下着を作りたいが、どんな下着が買ってもらえるのか?」という課題を、こういった調査テーマに分解することが調査の企画です。「買ってもらえる下着」はこの調査結果から企画するのです。
このように、課題を調査テーマに落とす以前の、企業内の問題点の整理や業界や商品の現状分析(商品開発の場合)や企画が、じつは調査の中で最も力を入れなければならないところです。
しかし、こういった企画の部分は、実践を積まないとなかなか一朝一夕にはできるようにはなれないものですので、当社が詳しく状況をヒアリングし、代行してアンケート用紙の形にまで作成するのが、この 『使える!アンケートサービス』です。「使えないアンケート用紙」で調査をして、無駄な時間と費用を使ってしまうことを回避していただくために、低価格でご提供しています。
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自分で作ると時間がかかる、なかなか完成しない
最初のあいさつ文、導入文はどのようなものがよいのか?
回答率(回収率)を高めるための、アンケート用紙の書き方とは?
いいかげんに回答されない、真剣に書いてもらう工夫は?
空白になりがちな、自由回答欄の記入率を上げるには?
どういう流れで質問を組み立てればよいのか?
一つひとつの質問文の言い回しは、どのようにすればよいのか?
率直な意見、本音を収集するためのコツは何か?
5段階評価の選択肢は、どのような文言にするとよいのか?
選択肢の中から選んでもらう質問作成で、注意することは?
主観的、誘導質問的にならず、客観性を保つには?
何問くらいにしたらよいのか?
有効な分析ができる、分析軸の設定のしかたは?
初心者向けと書かれているリサーチの本を読んでも、前置きの説明が
長すぎて、結局のところ実際の質問文はどう作るのか?
・・・アンケート作成前は、このような「わからないこと」が
あるのではないでしょうか?
アンケート作成サービス「使える!アンケート」は
あなたに代わってアンケート用紙(調査票)を作成するサービスです。
マーケティング実績20余年のプロが、課題解決のためにはどのような質問に落とせばよいかをあなたに助言し、それを実際の質問文に組み立てて納品します。
仮説をきっちりと立て、質問の文言で気をつけなければならないポイントを押さえ、回答者がストレスなく回答できて本音を聞きだせるアンケート用紙(調査票)に仕上げるものです。
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※このようなアンケート用紙にして納品します。
(エクセルファイル、PDF,印刷物のどれかで納品)。
この例の場合↓は、15問を2ページにまとめたものです。
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この使える!アンケートをご利用になった
クライアントのご感想はこちらで⇒! |
アンケートを単なる『お客さまの意見や評価を聞くツール』と考えていませんか?
「え?そうじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、『単なるお客さまの意見や評価を聞くツール』と考えていると、その考え方がアンケート用紙ににじみ出て、書いてもらえなかったり、いいかげんな回答になったりすることが往々にしてあるのです。
アンケートはお客さまとのコミュニケーションツールなんだということをしっかりと踏まえることが何より大切だと当社は考えます。
当社ではすべてのアンケート調査において、その考え方を実行しており、記述率の高い調査票を制作しています。 |

この「使える!アンケートサービス」をご利用いただいた訪問販売主体の高級化粧品メーカーの佐藤様(仮名)の例を挙げさせていただきますと、
「こんど商品の体験会を実施するのだが、来たお客さまにアンケートをしたい」とのことでした。
私が「今どんな質問を考えていますか?」とおたずねしたところ、
@ ご紹介した商品(8種)の中で、興味のあった商品はどれですか?
A 後日あらためて詳しい話を聞きたいと思われますか?
B イベント・セール情報を希望されますか?
・・・という3問を考えている、とのことです。
佐藤様はご自身でアンケート用紙を作成することができないので、「5問分で発注したいので、この3問は入れて、あと2問何か考えて欲しい」というご依頼でした。
このアンケートの場合、「買ってもらえるかどうか?を知りたい」という近視眼的な調査内容になっています。せっかく初めてアンケートをしようとしているのに、あまり得るものが無いようなアンケートをしては、その労力がもったいない!と思われます。
ですので、あと2問にしても、もっと実のある質問を考えてさしあげようと、約30分間電話でいろいろな質問をしてヒアリングし、このアンケートを取り巻く状況について情報収集しました。
そのときのヒアリング内容としては、
・体験会はどこで?、参加者の属性は?、誰がどのように誘われ、参加し?、人数は?、どんな内容で?、どんな目的で?、参加者への特典や謝礼は?、販売は?、通常の売れ行きは?・・・といった体験会についてや、
・販売している商品の種類、特徴、ウリ、顧客の評価、リピート状態・・・など、商品、企業についてや、
・その担当者がお客さまとの接客するときの感じ、説明の仕方、これまで何を評価して継続利用してくれているのか、リピーターへの対応内容・・・など、顧客コミュニケーションについての姿勢、考え方
など、状況を立体的に把握するためのヒアリングをしました。
そうやって根掘り葉掘り質問されているうちに、佐藤様は「買ってもらえるかどうかも知りたいが、実は他にもずっと気になっていることがある」と、問題点を認識されたので(この体験会のような販促手法には重要な課題点です)、その質問を入れました。この使える!アンケートのサービスの特徴として、このように質問・ヒアリングしますので、課題についてご自身が気づいていないことが発見できることが多いようです。
また当社からの調査内容の提案として、
●体験会での商品の理解度、興味度、価格評価など(体験会のあり方の見直しに活用できる、どの商品がどのような反応を生むのかがわかる・・・など)
●現在の肌の悩み、現在の使用商品、化粧品にかける費用など(現状がどうだから、当社商品に対する興味がこうなっている等々さまざまな意識がわかる、今後ニュースレターやセールスレターを送付する場合、その人の興味に応じた情報が送れる・・など)
などを加えたら今後役立つのではないですか?と、おせっかいですが、プロのマーケターとしての気付きをご提案しました。
そしてご検討の結果、当社の提案も取り入れていただき、10問のアンケート用紙を作成、納品しました。 (納品までに、電話での内容打ち合わせや修正打ち合わせに3時間、調査設計と調査票(アンケート用紙)作成に11時間、合計14時間をかけました。) |
《納品したアンケート用紙:1ページ分です↓》

このような対応でクライアントには満足いただいていますが、
昨今は「お客さまの声」を入れないと信用していただけませんので(笑)、
佐藤様に書いていただいた満足度アンケートをご紹介させていただきます。 |
@当社の対応についてのご感想は?
「これじゃ、ダメですよ」とか「アイデアを出さないと、考えないといけない」など、率直な意見をいただいた。また非常に急いでいることを伝えると、それに間に合うように無理をきいてくれた。
Aアンケート用紙を外注することについて、発注前のお気持ちは?
価格がちょっと高いと思ったので、価格に見合うものなのかどうかが気になった。
B納品物(アンケート用紙)を見てのご感想は?
当初簡単なものを考えていたので、プロ仕様で、さすがだと思った。言葉の使い方とか、少しでも本音を引き出そうとするやり方、問いかけが勉強になった。奥が深いと思った。 |
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・・・初めて話すクライアントに「これじゃ、ダメですよ」というのもどうかと思いますが、そのクライアントの立場になり、本当の意味でそのクライアントの役に立ついいものを作ってさしあげたい、と真剣に考えていますので、キツいダメだしをすることもあります。
でも誠実な商売をやっているか?には自信があります。
佐藤様は「価格がちょっと高いと思った」と書かれていますし、下記の料金表をご覧になってあなたさまもそうお感じかもしれませんが、
一般的なマーケティング会社、インターネット調査会社では調査設計費(アンケート用紙作成費)として、《1問あたり1万円》の価格設定が多くなっています。ですから10問だと10万円、20問では20万円となります。
使える!アンケートのサービス内容である「調査設計(最初の企画からアンケート用紙作成まで)の部分」は手間がかかる割に利益の少ないところですので、この部分だけのサービスには大手調査会社は手を出しにくいかもしれません。
当社は零細企業で小回りがきく、という立場的な利点もありますし、
つねづね多くの企業様が、間違ったよくないアンケート用紙で調査を失敗されているのを見ていますので、まずはよい調査票を使って、アンケート調査の有効性を実感していただきたいと考えていること、
そして、実感されたらその後は、また当社に調査設計から分析・提案まで(利益が上がる部分まで)ご発注いただきたい!と考えてこのサービスを続けています。
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料金表(消費税別)
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| 5問まで |
10問まで |
15問まで |
20問まで |
| 19,800円 |
39,800円 |
59,800円 |
79,800円 |
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(料金は上記問数まで同料金ですので、たとえば9問でも39,800円となります)
当社ではご訪問での打合せではなく、メール・電話・ファックスでの打合せにし、その分の料金を抑えて、質の高いアンケート用紙を少しでも気軽に活用していただけるようにいたしました。
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○インターネット調査のためのアンケート調査票づくり
○商品開発段階での、商品評価アンケート調査
○飲食店の来店客アンケート調査
○顧客満足不満足アンケート調査
○住宅展示会の来場者アンケート調査
○イベントの来場者アンケート調査
○美容室の初来店客アンケート・リピーターアンケート・失客アンケート
○社員満足度アンケート調査
・・・など
《住宅展示会の来場者アンケート調査》などは、アンケートと認識されていませんが、これもお客さまの情報を収集する点で立派なアンケートです。こういうものもいいかげんに作成せずきっちりと情報を収集して、次の戦略に活かすべきなのです。
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上記のようなさまざまな目的に応じたアンケート用紙を作成し、納品しますので、御社はそれを「そのままコピーして配布するだけ」です。
※納品形式は、以下の@かAのどちらかをお選びください。
@PDFファイルまたはエクセルファイル
A厚紙にプリントアウトしたコピー用の原紙
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@ 「自己流アンケート」でこうむる損失を防ぐ、プロ仕様のアンケート用紙!
A アウトソーシングすることで、御社の生産性アップに貢献!
B マーケティング業界の常識を破った格安価格!
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自己流アンケートでこうむる3つの損失とは?
@生産性が悪い・・・
20問程度の簡単なアンケートを作るにしても、まったくの素人の方がアンケート用紙を作るための「調査の本を買いに行く→本を読む→試行錯誤し作ってみる」といった作業に、短くて2日、調査の内容によっては1週間もかけたりされています。その人の1日あたりの単価は最低でも1万円(給料が20万円として)とすると、2〜5万円をかけていることになります。
A有効な回答が得られない・・・
こちらの方がよりシビアな問題となる点ですが、自己流アンケートで失敗するのが、仮説を立てずにやみくもに自分が疑問に思っていることを聞いてしまうことです。例えばヘアケア商品開発のアンケートで「どんな香りが好きですか?」と質問したり、接客評価で「当店の接客はよいと思いますか?」と質問したりすることです。こういった質問の仕方では、役に立つ回答は望めないものです。
Bムダな経費がかかる・・・
有効な回答が得られない「イマイチなアンケート用紙」でも、お客さまに配布したり、回収したり、場合によっては謝礼や景品をつけたりと、経費とそれに携わる従業員の人件費が発生します。
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仕事柄、アンケート用紙を見つけると収集し、分析しているのですが、
・・・たとえば飲食店やホテルなどに置いてある「顧客アンケート用紙」、マンションモデルルームでの来場者アンケート、ポスティングされているさまざまなアンケート・・・、
その少なからずが、プロではない人が作ったアンケートだと一目でわかります。
パターン分けすると、こんなものがあります。
■自己中心型アンケート・・・回答者への配慮に欠け、企業側が聞きたいことを一方的に聞いていて、回答する気を起こさせないもの。作成者も自己中心的(?)。
■借り物型アンケート・・・リサーチの本に載っていた例題をそのまま流用したもの。
「調査なんて役に立たない。」と誤解したままになってしまう。
■誘導型アンケート・・・無意識に自社に心地よい結果を求めているもの。
自分に甘い人、客観視が出来ない人が陥る。
■定量調査主体型アンケート・・・見栄えのする統計的分析だけにこだわり、課題解決に役立つ質問を入れていないもの。
そして詳しく見てみますと、最初に書く文章(導入文)が回答者の共感を得られないものになっているので、書こうという気持ちを起こさせないもの、質問文の言い回しがわかりにくく、途中で書く気がなくなるもの、選択肢がばらばらなものと、《アンケート作成のノウハウ》から大きくずれていたりするものが多いのですね。
しかしそういった不完全なアンケートであっても、まったくアンケートをしないよりは、少なくとも何かの情報がお客さまから得られると考えられますので、とにかくまずはアンケートを実施することは重要です。
そして、せっかくアンケートするならば、最大に効果を上げられる《アンケートのコツをおさえたプロ仕様のアンケート用紙》を使って、売上げアップに役立つ多くの情報をお客さまから得ていただきたいと当社は考えました。
アンケート調査は仮説で決まるといっても過言ではありません
アンケート調査は課題についての仮説をどのように立てるか、それに基づいてどう質問を設計するかといったアンケート用紙の出来が調査の成否を決定するため、良くないアンケート用紙を使った調査結果は、どれだけ高度な分析をしても、使えるヒントを得ることは難しいものです。だからこそアンケート用紙だけでも、いいものを使っていただきたいのです。
このサービスをご利用になれば、しっかりした調査設計に基づいたアンケート用紙で調査をしていただけます。
(注:「アンケート用紙」と書いていますが、紙のアンケート調査用だけではなく、もちろんインターネット調査用の調査票作成にも対応しています)
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| お申し込みから納品までの流れ |
安心 1・・・料金は後払い(クライアントを信頼しています)
安心 2・・・料金表の料金以外は一切かかりません
サービスについてのご不明点などは、まずお電話でお問合せください。
0745−53−8006 までお願いいたします。
STEP 1 申し込む。
「使える!アンケートを申し込むこと」をご連絡ください。
(この ボタンをクリックすると電話・ファックス・ネットの連絡先が出てきますので、「申し込む」旨をお伝えください。)※個人での申し込みは受け付けないと書いてありますが、使える!アンケートについてはお受けしております。
STEP 2 調査目的・課題などをお伺い。
お電話でアンケート調査の設計に必要な情報をヒアリングさせていただきます。
※お申込を確認する用紙をファックスで送信いたしますので、ご記入のうえご返送ください。
STEP 3 アンケート用紙を作成。
当社でアンケート案を作成、御社ご担当者と細部のすり合わせをし、完成させます。
STEP 4 アンケート用紙を納品。
@メールで、PDFファイルまたはエクセルファイルを送信
A郵送で、厚紙にプリントアウトしたもの(2枚) (速達の場合は別途速達料金をいただきます)
のどちらかで納品させていただきます。
STEP 5 お振込みをお願いします。
納品後、1週間以内に銀行振り込みにてお支払いください。(振込費用はご負担願います)
お申し込みから納品までの期間:最短2日(質問数と、御社のチェックに要する期間により変わります)
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■アンケート作成代行サービス《使える!アンケート》について
【@資料請求】 【Aお問合わせ】 【Bお申し込み】をしようかと
お考えの方は、今すぐこちらから お問合せをお願いいたします。
お電話のほうがよい方は 0745−53−8006 までお願いいたします。
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■《アンケート作成だけでなく、集計・分析・課題解決策提案までのサービス》についての詳細はこちらに詳細をご説明しております。
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